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テトラパックは、飲料用紙容器の業界に初めて eBeam という飛躍的な技術を導入しました

Tetra Pak® E3 プラットフォームは、テトラパックがパートナーである COMET と共同開発した eBeam 技術を採用した充填機シリーズです。 eBeam 技術は電子ビームを使って包材を滅菌し、従来の過酸化水素を使った包材の滅菌プロセスに取って代わり、過酸化水素と同じ滅菌性能を保証します。

テトラ・ブリック・アセプティック・エッジ クリーム容器

操業コストの削減

新しい滅菌手法では、機器のサイズを拡大することなく製造能力を上げるなど、数多くの利点があります。 Tetra Pak® E3/Speed Hyper 充填機は、小型容器を毎時 40,000 個製造できます。これは既存の Tetra Pak® A3 プラットフォームと比べて 60% の向上です。 この効率化により、操業コストを最大 20% 節約できます。

水滴 - 環境パフォーマンス

環境パフォーマンスを向上

過酸化水素ではなく、eBeam システムを使用することにより、保管および処理する化学物質の数が減り、水とエネルギーの消費も抑えられることになります。

eBeam は連続運転が可能なため、過酸化水素の滅菌プロセスのセットアップ時に生じる充填包装時のロスや製品ロスが減り、環境パフォーマンスを改善することができます。

ジュースや牛乳の入ったコップ

製造の柔軟性の向上

新しいプラットフォームは、充填された製品の種類により、より高度なモジュラ設計を可能にします。 eBeam 技術のおかげで、同じ機器で、殺菌充填から品質保持期間を延長する製造に移行できます。

詳細

eBeam

環境により優しい

eBeam は電子のエネルギーを使用して包材の微生物を死滅させる滅菌の代替方法です。

文書

Tetra Pak E3 platform infographic (pdf)

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